2010年03月31日

<民主党職員>国が給与 内閣官房在籍の調査員(毎日新聞)

 鳩山内閣は30日、内閣官房に籍を置き、無給・非常勤の「専門調査員」として勤務している27人の民主党職員の一部を、有給・常勤の「政務調査官」などとして登用する方針を固めた。各府省の政務三役を補佐している党職員を正規の国家公務員とすることで「政治主導」をさらに進める。国会に提出している政治主導確立法案に新役職の創設を盛り込んでおり、成立後に起用する見通しだ。

 同法案で新設されるのは、官房長官や国家戦略局長らを補佐する「内閣政務参事」「内閣政務調査官」と、各府省で政務三役を補佐する「政務調査官」。国家公務員に準じた給与が支払われ、政務参事は月額85万〜72万6000円、政務調査官は同62万1000〜37万6000円などの俸給を受けるとしている。

 政府・民主党は政権交代直後、政策決定一元化のために民主党の政策調査会を廃止。政調職員たちが首相官邸や各府省で政務三役を補佐する態勢にしたが、官僚側から情報漏れの懸念が示されたため、27人を守秘義務を課す「専門調査員」とした。ただ、非常勤ながら休日を除きほぼ毎日勤務していて、党務にはほとんど関与していないため、党ではなく国から給与を支払う方針に転じた。

 30日に閣議決定した答弁書でも「(党職員の)参事等への任用を排除しない」とした。

 これに対し官僚からは「党職員を税金で養え、という話だ」との反発も出ている。【佐藤丈一】

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2010年03月30日

JR脱線 立証へ高いハードル 「市民感覚」過剰制裁の危険性も(産経新聞)

 「可能な限りの安全対策を取ることは市民感覚としても当然のことである」

 JR福知山線の脱線事故について、歴代3社長も起訴すべきだと議決した神戸第1検察審査会は、議決理由でこう言い切った。

 改正検察審査会法に基づき、昨年5月の裁判員制度導入と同時に大幅に権限強化された検審。東京では政治資金規正法違反事件に絡み、鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長が審査対象となるなど、社会的に注目を集めることも多くなった。今回の起訴議決は「国民の常識や視点を反映する」という当初の狙いが機能し始めていることを示した。

 検審の起訴議決第1号となった明石歩道橋事故をめぐる議決では、「検察官の基本的立場は被疑者が有罪か無罪かという点にある。しかし、審査会の立場は、市民感覚の視点から、裁判で事実関係や責任の所在を明らかにすることを望む点に置く」と、刑事裁判の位置づけを変えることを“宣言”した。

 ただ、「市民感覚」の名のもとで、公開の裁判にかけてしまうことは、過剰な社会的制裁を与えることにつながりかねないという危険性も秘めている。

 とりわけ、今回の事件の時効は4月30日。議決理由にも「議決時期が時効完成後になることは絶対に回避する必要があると考えた」とある。今後、「判断は拙速ではなかったか」との見方も出そうだ。

 確かに、100人以上の乗客が犠牲になった結果の重大性や、被害者救済という観点からは、「起訴」という判断は国民感覚に近いものがある。

 しかし、法律家の視点では業務上過失致死傷罪成立へのハードルは低くない。神戸地検幹部は昨年12月、検察審査会に「事実を誤解している可能性がある」と言及している。

 「市民感覚」と「法律家の感覚」を、どう折り合いをつけていくか。今回の起訴判断は、捜査も含めた刑事手続きを根本から変えてしまう可能性もあり、公判過程と裁判所の判決が注目される。(酒井潤)

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2010年03月27日

オウム分派「松本死刑囚の影響下」公安庁警戒(読売新聞)

 地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教は、2007年5月に上祐史浩元代表(47)が教祖の松本智津夫死刑囚(55)からの脱却を掲げて「ひかりの輪」(上祐派)を設立、主流派の「Aleph(アレフ)」と分裂したが、公安調査庁は「両派とも松本死刑囚の影響下にある」として警戒を続けている。

 同庁によると、信者の数は、「団体規制法」に基づき同庁が観察処分を始めた00年2月以降ほぼ横ばいで、現在は両派合わせて約1500人。このうち主流派は、大学内でヨガサークルを装って入会を勧誘するなど、最近、若い世代の信者を増やしているという。

 主流派は「松本回帰」の傾向も鮮明にし、2年前から松本死刑囚の誕生日の3月に「生誕祭」を行っているほか、昨年は松本死刑囚の説法をまとめたDVDの販売を再開した。上祐派でも、松本死刑囚が行っていた修行にわずかな変更を加えただけの儀式を続けているという。

 これについて主流派の荒木浩・アレフ広報部長(41)は「DVDはサリン事件を肯定する内容ではない」とし、広末晃敏・ひかりの輪副代表(40)は「松本死刑囚が行っていた修行は受け継いでいない」と話している。

 一方、仮谷清志さん(当時68歳)拉致事件などの平田信容疑者(44)と、地下鉄サリン事件などの高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者は現在も逃走中で警察庁が特別手配している。警察当局は現在も両派の信者らに定期的に接触しているが、捜査は行き詰まりを見せている。

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